【CHOCOLATE ADDICT CLUB愛好家インタビュー】#2向井俊介さん(会社経営・BtoB営業アドバイザー)

2022.11.22 #CHOCOLATE ADDICT CLUB

CHOCOLATE ADDICT CLUB(以下、CAC)1周年を記念し、ご愛好いただいている方々にインタビューをお願いしました。
第2回は、BtoBセールスのアドバイザーとしてビジネス支援を手がける向井俊介さんに、毎月の楽しみ方をお伺いしました。

コーヒータイムをアップグレードしてくれるアイテム

――CACはどんなときに楽しまれていますか。

向井さん
じつは今年からボディメイクを始めまして、脂質を1日45gに制限しているんですね。だから朝食と昼食で脂質を抑えられた日は、甘いものを食べる余裕ができるので、午後の休憩時にCACを食べています。リフレッシュしたいときというより、「食べてもいい日に食べる」という感じです(笑)。
箱の裏面の100gあたりの脂質量をチェックして、計算しています。だいたいガトーショコラの一切れで、普段の目標値の1食分くらいのイメージですね。とてもヘルシーです。

シングルオリジンコーヒー豆のサブスクも取っているので、仕事の合間にコーヒーを淹れ、一緒に合わせています。これは至福の時間ですね。コーヒータイムをアップグレードしてくれるアイテムだと思います。本当にだいぶアップグレードしますよ(笑)。おかげさまでコーヒータイムが長くなりましたね。

これまでのスイーツはすべてコーヒーと合わせていますが、コーヒーと合わなかったものは1つもなかったですよ。
リーフレットに「コーヒーと合うペアリング」と書かれているものがあれば真っ先に食べます。個人的には「産地や焙煎度合いごとのコーヒーのペアリング」の紹介があったら嬉しいですね。うちにはいろいろなコーヒー豆がありますので(笑)。

CACを始めてから、コンビニなどでチョコレートは買わなくなりましたね。脂質制限していることもあるのですが、「毎月うちにチョコレートが届くから」というのは確実にありますね。

「発酵がないとチョコレートはどうなるの?」

――CACのどんなところに魅力を感じますか。

向井さん
毎回リーフレットを楽しみに見ています。すごくきれいにデザインされているので、食べながら一緒に楽しんでいます。食べ終えて5分後には内容を忘れているかもしれませんが(笑)、食べながら見ているとより楽しいのは間違いないですよね。

たとえばリーフレットを読んで知ったのですが、チョコレートには「発酵」というプロセスがあるんですね。発酵と聞くと味噌や納豆を連想しますが、チョコレートも同じなのかと驚きました。
そうすると「発酵って何のためにあるの?」「発酵がないとチョコレートはどうなるの?」「発酵の程度によって何が変わるの?」とどんどん興味を引かれます。知識として深められるきっかけになることが嬉しいですね。

CACは「チョコレート」と捉えると、価格が高いと感じる方もいるかもしれません。でも、チョコレートという「モノ」を買っている感覚ではないですよね。
届いて、箱を開けて、リーフレットのストーリーを見て、新しい知識に驚いて、そのプロセスの一つに「食べる」という時間がある、という感じで捉えているので、その全体を考えると他の時間の使い方よりもリッチな時間を過ごせていると思います。

もともとMinimalの板チョコレートを食べていて、「面白いな、これ!」という体験をしていたことも大きいかもしれません。
「カカオの違いで食べ比べる」体験には本当に驚きましたし、永遠に探求できそうだなという奥深さを感じました。これはMinimalに触れていなかったら知ることができなかった世界ですね。

CACにはもっと暑苦しさがあってもいい

――今後CACに期待することはありますか。

向井さん
CACで唯一スキップしたのが「プレミアムアイス6種セット(7月)」でした。
1カップを一度に食べきれないかなと思いまして。スプーンを入れたのを冷凍庫にしまって、また蓋を開けた時のテンションの下がり具合ってあるじゃないですか(笑)。チョコアイス6種を食べ比べるという企画は面白かったと思うのですが……。



あと、「アディクト」を謳うなら、もっと熱くてディープな話があってもいいですよね。
たとえばコーヒーのサブスクでは、現地に豆の買い付けにいった社長さんが豆の紹介文を書いていて、村にたどり着くまでの悪路や、村の人々が靴もなく裸足で暮らしている話や、「コーヒー農園で見たコーヒーチェリーの美しさに心を打たれた」みたいな話が書いてあるんです。一見、暑苦しい内容かもしれませんが、そもそもシングルオリジンのコーヒーをサブスクで注文するような客ですから、それこそが欲しいんです。
 
Minimalは素材に徹底的にこだわられているので原材料の見極めや、調達するご苦労などの話があると思うんですね。そこまで知れるとさらに感情移入しますよね。
なんとなく食べるんじゃなくて、チョコレートに向き合う意識が高まると、作り手の方々にも報いることができるんじゃないかと。

僕は昔ケーキ屋さんでバイトしたことがあるので、「チョコレートオペラ -HIGH CACAO-」のように何層も重ねる作業の大変さがわかっているつもりですが、ケーキを作ったことがない人からするとこの凄さが伝わらないかもしれないので、舞台裏が見えるとすごく嬉しいです。
僕らは最終的な完成形を食べているわけですが、ものすごい数の失敗もしているはずで、試行錯誤の過程も垣間見れたら楽しいなと思いました。これは他の方々に需要があるのかはわからないですけど(笑)。


――最後に、向井さんの最近のお仕事やご活動についてお聞かせください。

向井さん
2020年に起業しまして、経営者の方々にBtoBの営業アドバイザーという仕事をしています。組織づくりから営業現場まで経営者の課題に応える仕事ですが、自分がいなくなっても継続的に売上を上げ続けられる組織やプロセスを構築しますので、自分がいつまでも寄り添って関わることは目指しません。
たとえるならば歯の矯正のようなもので、一気には治せませんが、一定期間をかけて治していき、最後には矯正具を外してきれいな形で生活できるように持っていくという感じです。お客さんには「卒業」していただくという感覚でお付き合いしています。

向井さんのCHOCOLATE ADDICT CLUBベスト3

第1位
生チョコレート -新政Cosmos2020【醴】-(2022年3月)

Minimalの「生チョコレート」は別格の美味しさなんですよね。これは最高に美味しかったですね。

第2位
チョコレートオペラ -HIGH CACAO-(2021年11月)

見るからに丁寧で手間暇のかかっているスイーツですよね。チョコレートの美味しさがストレートに感じられて好きでした。

第3位
チョコレートティラミス -HIGH CACAO-(2022年4月)

ソースが別添えになっていて楽しかったですね。店舗では買えないというありがたみもあります(笑)。贅沢な一品でした。

 

向井俊介さん

ウェルディレクション合同会社CEO 約20年、IT業界において中小から大企業のBtoBの営業領域の職務に従事。国内上場企業から外資上場企業、外資スタートアップの様々な企業に属し、CxO等エグゼクティブに対するビジネスも多く経験。毎年成績上位者に名を連ね、グローバルNo.1のセールス実績やグローバルNo.1のマネージャーにも選ばれるなど実績を残す。2019年には米App Annie日本法人のカントリーマネージャーに就任し、日本法人全体のビジネスを牽引。2020年7月よりウェルディレクションを創業し、BtoBセールスのアドバイザーとして上場企業からスタートアップまで、広く営業やマーケティングの側面から企業のビジネス成長に貢献している。2020年より社会構想大学院大学実務教育研究科に在籍し、営業の暗黙知を学術的に形式知化するための専門職研究も行なっている
https://welldirection.jp
https://twitter.com/shun_mukai0718?s=21&t=T0BDToBoYfzUjIBaxt0pbw

 

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