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本当は苦くない高カカオチョコレートの秘密。

チョコレートは「カカオ」でできています。

スーパーマーケットでも、パッケージにカカオ濃度を大きく記載した「ハイ・パーセンテージ・カカオ」の商品も見かけますよね。

召し上がった方は分かると思いますが、たとえば90%くらいの高カカオはまさに苦虫を噛み潰したように苦く、スイーツというより、もはや薬のように感じられると思います。

 

ちなみに、一般的なチョコレートはカカオ50%程度であることが多いようです。ミルクチョコレートになると30%程度になります。

Minimalでは、高カカオの基準となるカカオ70%以上のラインアップを多く取り扱っています。

それでも、Minimalを召し上がった方からは、ほとんど「苦い!」というお声をいただくことがありません。

一体なぜでしょうか?

 

カカオを農園から工房まで管理して初めて実現できる“苦すぎないチョコレート”。

チョコレートの苦味には、実は、「カカオ自体」の苦さと、カカオを焙煎した際の「焦げ」による苦さの2種類があります。

 

Minimalでは、丁寧に育てられた最高品質のスペシャルティカカオを扱い、産地での「発酵」作業に気を配っています。 カカオを発酵させても、やはり農作物の渋味は残りますが、これはむしろフルーツとしての個性や持ち味と捉えることができます。コーヒーの苦味や、柑橘の渋味は美味しいものですよね。

 

また、焙煎の段階では、カカオごとに素材の味を活かして焼き加減を微調整しています。大量のカカオを一律の温度と時間で焙煎する製造工場ではどうしても焦げによる苦味や雑味の発生を避けられませんが、カカオを豆一粒ずつ自社工房で取り扱うMinimalなら、きわめて細やかに焙煎度合いを変えることができます。

 

こうして作られているMinimalの高カカオチョコレートは、苦味が前面に出されすぎることもなく、カカオが持つ渋味や酸味など豊かな風味を引き出すことができます。

 

カカオが80%なら、砂糖は20%。成分表示は2語の“ミニマル”なチョコレート。

Minimalでは、カカオという素材の風味を損ねないようにするため、チョコレートの仕上げの際に「砂糖」しか加えていません。

一般的な市販チョコレートの成分表示を見ると、カカオと砂糖の他にも「ココアバター、全粉乳、レシチン、香料」などさまざまな味付けを施していることに気づかれると思います。

つまり、カカオそのものの味よりも、食品添加物の味でマスキングしているのが通常のチョコレートの現状と言えます。

 

一般的なチョコレートを食べ慣れているお客様が、Minimalの高カカオチョコレートを召し上がると、とても“驚きの声”をいただくことが多いです。

「え?これ、本当にカカオだけ?」

「ベリーみたい!」

「甘い・・・・・・」

パーセンテージから身構えていたよりも「苦さを感じない」美味しさに驚かれる方。

香料を使わずに「フルーツ味」を出していることに驚かれる方。

「産地ごとに異なる」味わいのカカオに触れて驚かれる方。

 

実はMinimalのように「カカオと砂糖だけ」というところまで最小限につくっているチョコレートは世界的にも珍しいかもしれません。

 

今、Minimalオンラインショッピングでは初回購入限定で送料無料となる「トライアルセット」を取り扱っています。

3種の産地を食べ比べられる、お得なセットです。

ぜひ、「カカオと砂糖だけ」で作られる珍しいチョコレートを実際に体感してみてください!

 

 

 

カカオ豆・産地

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