【バレンタイン直前企画②】食のプロ3人に聞いた「Minimalがユニークな理由」

食のプロフェッショナルに聞きました。

 

Minimalのフラグシップ商品である「Minimal Flight 2018(カカオ産地の違うチョコレート食べ比べセット)」を使った、おうちですぐにできる!簡単レシピをご紹介頂いた3名の食のプロフェッショナルにMinimalチョコレートについて聞きました。

 

「フレーバー」が鮮明なチョコレート。

 

2016年日本バリスタチャンピオン、そして2017年ワールド バリスタ チャンピオンシップで世界大会準優勝(2位)の栄冠に輝く鈴木樹さん。 Minimalのチョコレートを普段からご愛用いただいている鈴木さんに、バリスタの視点からMinimalを語っていただきました。

 

鈴木さん

Minimalさんのチョコレートは何を表現したいのかが鮮明ですごく面白いですよね。 味わいのバランスやフレーバーの種類や食感など、コーヒーと同じように味が取れると思います。滴るフルーツ感といいますか、フレーバーが鮮明で他にはないチョコレートです。

 

Minimalでは、カカオという豆本来の味わいを明確に引き出すため、独自の製法と、カカオとお砂糖だけという最小限の原材料でチョコレートをつくっています。 カカオには、フルーティな風味や、ハーブのような風味、ナッツのような風味など、産地によってまったく異なる味わいがあります。

 

鈴木さん

Minimalさんのチョコレートは普段から大好きでよく食べているんです。困るんですよ、他のチョコレートが食べれなくなってしまって(笑)。

 

 

●鈴木樹さんのコーヒーが飲めるお店 丸山珈琲「表参道 Single Origin Store」

 

 

「素材」の良さを引き出したチョコレート。

 

東京・富ヶ谷のフレンチビストロ「Path」のオーナーパティシエ、後藤裕一さん。 フランスの三つ星店「メゾン・トロワグロ本店」でアジア人初のシェフパティシエを4年間務め、東京で人気店を開業しました。

 

後藤さん

Minimalは、カカオと砂糖だけという引き算でできているのにとても香りが豊かで個性的なんです。 カカオを活かしているから「材料」としての面白さがあるんですよね。チョコレートを「材料」として考えてみると、新しい料理が浮かぶヒントになると思います。

 

後藤さんはMinimalが目指す「新しいチョコレート」の方向性に共鳴していただき、パティシエならではのカカオという素材の良さを引き出した「材料」という捉え方でMinimalのチョコレートの可能性を引き出していただいています。

 

後藤さん

Minimalのチョコレートの特徴的な香りと味わいは製菓材料としても作品に個性を与えてくれます。Minimalは一般的なショコラティエとは違い、単にチョコレートを作る職人ではなく、カカオを扱うプロフェッショナルだと思います。それはMinimalがカカオを「農作物」として捉え、チョコレートを作っているから。カカオごとに焙煎温度や加工方法を細かに調整しているアルティザナルな仕事の表れを感じます。まさに飲食の仕事も同じで、素材の変化や季節の変化、お客さんの体調などの変化に敏感に気づけて、臨機応変に対応できないと難しいですよね。 スタッフに全ての変化を予測して教えることは出来ません。教わったことをやるのではなくお客さんにサービスをするプロとして、スタッフ1人1人が自分で気づき、その場で対応する力を求めたいんです。

 

Minimalは現地に足を運び、工房で毎日カカオに向き合っているからこそ、カカオは、“一期一会の農作物”と理解しています。それは品種・気候・土壌・農法・生産者などの条件の掛け合わせで、同じものが二つと生まれない、複雑な素材です。 カカオという「素材」にフォーカスすればするほど、「変化」に対応する力が求められるところは、料理の考え方と通じるものがあるのかもしれません。

 

 

●後藤裕一さんのデザートを食べられるお店 「Path」

 

チョコレートは、スパイス。

 

杜氏と顔を突き合わせながらお店限定のオリジナルの酒造りも手がける、酒ソムリエの千葉麻里絵さん。 毎日、お店のメニューを替えながら日本酒に合う料理を提供し続けるプロに、Minimalの楽しみ方をお伺いしました。

 

千葉さん

私はチョコレートを調味料として捉えることがあるんですね。 Minimalさんの「カカオニブ」を日本酒と合わせることをお店でずっとやっている中で、チョコレートはデザートではなく、料理に使えることを感じていました。

スパイスとチョコレートが合いやすいということは経験上分かっていました。 Minimalさんのチョコレートは香りが濃厚なので、チョコレートをスパイスと捉えることは面白いなと思います。

 

Minimalでは、チョコレートにお酒を合わせるペアリングをご提案しています。 ウイスキーやブランデーと合わせるチョコレートはイメージがつきやすいと思いますが、Minimalのように“素材そのもの”でつくると、同じく最小限の素材でできている日本酒とも相性よく楽しめるようになります。

 

今年のバレンタインはぜひ、素材そのものの味わいを体感できるMinimalをお試しください。

 

 

●千葉麻里絵さんのお酒が飲めるお店 「GEM by moto(ジェム バイ モト)」

 

Minimalの6種フレーバーが楽しめる、Minimal Flight。

 

 

Minimalのフラグシップ商品「Minimal Flight 2018」。 今年のバレンタインは、遠い世界中のカカオ産地を旅する気分でシングルオリジンのチョコレートを食べ比べながら、「カカオだけでこんなに風味が番うんだ」「私はこの味が好き」「これはコーヒーに合うね」というようなチョコレートを囲った会話や時間、「New Chocolate Experience(新しいチョコレートの体験)」をお楽しみください!

 

 

今回ご紹介したプロフェッショナルの方々が、Minimalを朝・昼・晩で簡単に楽しむアイデア集などコンテンツを載せた特設サイト「Valentine&WhiteDay2018」も併せてご覧ください↓↓

特設サイト「Valentine&WhiteDay2018」はこちら

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