「FRUITY CITRIC コロンビア」明日6/1より発売開始(数量限定)

初夏にぴったりの柑橘系で爽やかなフレーバー「FRUIT CITRIC コロンビア」が、明日6/1から発売開始となります。

数に限りはございますが、全店(富ヶ谷本店・銀座店・東武池袋店・白金高輪店・オンラインショップ)で販売いたします。

 

 

コロンビア トゥマコに眠るカカオ豆

今回新発売する”マーマレードのような柑橘フレーバー”が「FRUIT CITRIC コロンビア」は、コロンビアの南西部にある『トゥマコ』という町のカカオ豆を使っています。  

 

実は、現在販売している”ナッツのような香ばしさとコクのある風味”が特徴の「NUTTY CHOCOLATY コロンビア」も同じくこの『トゥマコ』のカカオを使ったチョコレートです。  

 

”カカオは産地によりまったく風味が違う”ということはいつもお伝えしているのですが、今回は同じ「コロンビア トゥマコ産」なのに、「NUTTY」と「FRUITY」という異なるフレーバーホイールでカテゴリー分けをするほどに風味が異なるチョコレートに仕上がりました。

その理由や、このカカオ産地「コロンビア トゥマコ」について、詳しくレポートしています。ご覧いただける方は、ページ下部からどうぞ。

 

 

チョコ通好みの柑橘系タブレット

今回の新タブレットは、柑橘系の香りを持つカカオに多い「赤色」が特徴のカカオ豆を使っています。このカカオを使い、非常に果実感が強く、風味の変化を楽しんでいただけるような個性的な一枚に仕上げました。  

 

また、開封したての”フレッシュな香り”から、1週間・1ヶ月と徐々に変化する”ドライフルーツのような香り”まで、フレーバーが早く変化するのも特徴のひとつ。食べる日によって、全く印象が違うような、一期一会のチョコレートです。

レシピ秘話や、試していただきたいペアリングなど、Minimalエンジニアリングディレクターの朝日にインタビューしました。詳しくレポートしていますので、ご覧いただける方は、ページ下部からどうぞ。

 

 

一期一会のチョコレートが完成

今回、コロンビア トゥマコから届けてもらったマーマレードのような柑橘フレーバーのカカオに再び出会うことができるか、私たちとしてもわかりません。

清々しい風味で初夏にぴったりのフレーバーに仕上がりましたので、数量限定とはなりますが、この機会にぜひご賞味ください。

 

 

「FRUITY CITRIC コロンビア」

◼︎価格:1,512円(税込)

◼︎販売店舗:富ヶ谷本店、銀座店、東武池袋店、白金高輪店、オンラインショップ

◼︎販売期間:6/1~無くなり次第終了

 

 

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初夏に、チョコ通好みの柑橘系タブレットが出来ました。

初夏にぴったりの柑橘の風味が特徴のチョコレート「FRUITY CITRIC コロンビア」のレシピが完成。非常に果実感が強く、風味の変化を楽しんでいただけるような個性的な一枚になっています。レシピや製造について、エンジニアリングディレクターの朝日にインタビューしました。

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