8周年記念イベント『Chocolate Live 2022』を、大盛況のうちに終えることができました。

2022.12.29 #from Staff

Minimalは12月1日で、創業8周年を迎えました。

いつも応援してくださっている皆様にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

12月4日、オンラインにて8周年記念イベント(ファンミーティング)を開催しました。昨年に引き続きオンラインでの開催となりましたが、多くの皆様にご参加いただき、とても温かな催しにすることができました。

本日は、イベント当日の様子をレポートします。


特製ガトーショコラをお届け

お申し込みいただいた方々に事前に8周年キットをお届けし、当日はご一緒に召し上がっていただきながら進行しました。

<キットの内容>
・8周年イベント限定「生ガトーショコラ -ザクットロ-」
・FUGLENコーヒーバッグ×2
・8周年記念ロゴ入りミニボトル
・8周年イベント限定オリジナルステッカー
・クーポン付きイベントリーフレット

一番の目玉は「生ガトーショコラ -ザクットロ-」です!
今回のイベント限定品で、パティシエ片岡が開発製造してお届けしました。片岡が本社オフィスから開発秘話やこだわりポイント(4種の砂糖など)をお話しし、チャットで参加者の皆様のご質問にお答えしました。

“中の人”が取り組みを伝える5つの特別企画

イベント冒頭では、創業メンバーでありエンジニアリングディレクターを務める朝日が「カカオトーク-カカオに向き合って10年-」と題して10年間のBean to Bar(ビーン・トゥ・バー)の足取りをお話ししました。
産地ごとのシングルオリジンで始まったMinimalのラインアップが、フレーバーごとのブレンドに替えていった経緯、感情に訴えるチョコレートとは、これから造っていきたいチョコレートとは、といったテーマをじっくり語らせていただきました。



朝日が直接お客様にお話しさせていただくことは、なかなかない機会ですので作り手の思いをお楽しみいただけたのではないでしょうか。

イベント中はご参加の皆さまに自由にコメントをしていただけます。朝日のコーナーでは、朝日がコーヒー屋時代からのお客様からのコメントなどもいただき、カカオのマニアックな話もありながら終始和やかに進みました。

続いて、「チョコレート工房から生中継」や「Minimal各チームの取り組み」という、Minimalの活動にディープに迫るレアな特別企画。普段、お客様の目に触れることのない工房やスタッフの様子をお伝えできたのは、Minimalとしても貴重な時間でした。

特に工房生中継は、初めてお見せする場面も多く、お客様からも「こんな風につくってるんですね」などたくさんのコメントをいただきました。
レポーターをお褒めいただく嬉しいコメントも(笑)

毎年恒例のMinimal代表・山下から来年の展望など「ここだけの話」をご報告させていただく時間も設けました。皆様からのご質問にもお答えさせていただく機会をもつことができ、Minimalの最新動向を知っていただけたのではないかと思います。

最後に、毎年人気企画の富ヶ谷本店の店長・亀井から「Minimalウルトラマニアッククイズ」を開催。

ウルトラマニアックの名の通り、かなり難問揃いで「全然当たらない!」との声も(笑)

そして昨年と同様、大盛況のうちに幕を閉じることができました。
どうもありがとうございます。

オンラインならではの「よかったこと」

コロナ禍まではリアルイベントとして開催していましたが、今年もオンラインによる開催となりました。直接皆様にお目にかかれないことは残念ですが、オンラインだからこそできることを前向きに考えて企画していました。
そして当日には、オンラインでよかった点もたくさんあることに気づかされました。

・ご自宅からお気軽にご参加できる。お子様と一緒でも参加しやすい。
・遠方の方々もご参加しやすい。
・入退場が自由なので、ご自身のペースでご視聴できる。
・リアルよりもコメント欄による書き込みしやすく、かえって声をかけやすい。ご参加者同士の交流も楽しめる。
・動画のアーカイブも作れるため、同時刻に参加できなかった方も後から楽しめる。

今後も、リアルとオンラインの長所・短所を見極めながら、来年以降のイベントにも活かしていきたいと考えています。

お客様に支えられているブランドであるということ

この8年ずっと感じていることではあるのですが、私たちMinimalは温かく(熱く!)見守ってくださるお客様に恵まれ、育てていただいているブランドであることをこの日もじんわりと胸に刻みました。
当日チャット欄でお寄せいただいたコメントもとても温かかったです。どうもありがとうございます。
お忙しい中、ご参加くださった皆様に改めて御礼申し上げます。

お客様の声をご紹介します

限定生ガトーおいしかったです。限定グッズも嬉しい。普段見ることのできない工房・製造スタッフの様子が見られて良かった。まだリアルイベントは難しいかもしれませんが、オンラインでも良いので何かイベントをやってほしい。(30代男性)

 

Minimalスタッフの皆様が各方面で日々試行錯誤しながら新しい挑戦をされている様子を伺って、皆様の熱意と真摯なものづくりに感銘を受けました。
どの商品も本当においしくて、またおいしいだけではなくてスタイリッシュで美しくてたくさんの幸せを頂いています。
亀井さんのクイズの難易度は素晴らしかったです(笑)カカオの種類しかわかりませんでした!でも来年もひとつも当てられないクイズ、楽しみにしております。山下さんから伺った今後のビジョンも楽しみです。(40代女性)

 

直接朝日さんのお話を聞ける機会が珍しいこと、近年の営業形態他様々な変化拡大をする中で具体的にMinimalさんの仕事内容を聞けたこと、クイズを通して会話する社内の皆さんの様子が垣間見えて面白かったこと。8周年おめでとうございます。楽しく参加させていただきました。これからも美味しいチョコレートを期待、みなさんのご活躍を応援しています。がんばってください。(40代女性)

 

今回工房からの中継を楽しみにしていました。いつも食べているチョコレートがどう作られているか雰囲気が伝わって楽しかったです。
イベントでもお話しましたが、Minimalアフタヌーンティーを期待しています。店内でもいいですが、自然食レストランとコラボもいいかな、と思っています。またはホテルコラボ。2016年頃、青山のイベント会場でMinimalのチョコレートに衝撃を受けて以来たくさん食べてきましたが、アーモンドチョコはMinimal一択です。10年目に向け、ますます楽しみにしています。(50代女性)

最後に。代表・山下からのご挨拶

この8年間Minimalをやってきまして、「カカオのことはまだまだ分からないな」と感じています。今の状態で決して満足できるレベルではないと思っていますので、もっと面白いものだったり、もっと新しいものだったり、当たり前ですけどもっとおいしいものを作るために、次の10年も仕掛けていきたいです。この8年で僕は今が一番モチベーションが高いですね。

なぜかというと、ちょっと手前味噌ですが、当日のイベントも社内のスタッフがしっかりと企画運営してくれて、僕はこの企画にほとんど関わらず、ただのガヤ芸人みたいな感じでチャットのコメント欄で絡んでいただけでした(笑)。それでもスタッフみんなの力で進行してくれて、本当に頼もしいと思えました。

それならばMinimal代表である僕ができることは何かというと、「もっと新しいチョコレートとカカオの可能性を広げていく」ことなのだと思います。
本当にマニアックにカカオ豆を表現する技術を、もうむちゃくちゃ深く探りたいなと。伊達でも酔狂でもなく、「世界で一番カカオでチョコレートにを造らせたら美味しい」というところに次の10年でチャレンジできるように頑張っていきたいと思っています。真摯にそこにもう一度向き合いたいと、思いを新たにしました。
ご参加くださった皆様に厚く御礼申し上げます。

#from Staff

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引き算の哲学から生まれた、
新しいチョコレートのおいしさ

余分なものを引き算し、
カカオそれぞれの風味を引き立てる。
素材と真摯に向き合うことで生まれた
新しいチョコレートの体験を。

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