Patisserie Minimal 祖師ヶ谷大蔵店にて、茨城県で半世紀にわたりメロンを栽培する「ファーム長洲」の希少品種「優香」を使った、季節限定の「果実とチョコレートのパフェ -メロン-」を2026年6月6日より、期間限定で販売します。
※ご予約受付は2026年5月30日開始予定
ご予約:https://www.tablecheck.com/ja/patisserieminimal/reserve/message
美しい緑のグラデーションで魅せる
幻のメロン「優香」× ダークチョコレートのベストバランス
主役に迎えたのは、出会えること自体が稀な幻のメロン「優香(ゆうか)」。水分が多く繊細な味わいのメロンは、本来なら濃厚なダークチョコレートと合わせるのが難しいフルーツです。
この難題をクリアしたのが、Minimalの「CLASSIC」チョコレートです。余計な脂分がなく、カカオ本来の味わいとメロンに寄り添うやさしい甘味をもつ「CLASSIC」だからこそ、これまでの常識を覆す「メロン×チョコレート」のベストバランスが実現しました。
みずみずしいメロンとカカオの香り豊かなチョコレートが織りなす、贅沢な味のグラデーションをぜひご堪能ください。
茨城県産「希少メロン」×チョコレートを
エルダーフラワーや凍頂烏龍茶が引き立てる

今回の主役のメロンは、茨城県鉾田市の「ファーム長洲」の、”最高のメロン”とも評される「優香」を使用。芳醇ながら強すぎず洗練された香りと、柔らかくて厚みのある果肉が特徴です。栽培がとても難しいことから、市場には中々出回らない希少品種です。
そのメロンとダークチョコレートに、すっきりとした凍頂烏龍茶、エルダーフラワーの繊細な香り、ミントやレモンの清涼感を重ねることで、メロンとチョコレート、それぞれの魅力を一層際立たせています。
食べ進めるごとに表情を変える12層の味わいを、ぜひ祖師ヶ谷大蔵店でご体験ください。
手間を惜しまないからこそ生まれる、“優香”の味わい

メロンの栽培方法はさまざまですが、一般的には1本の蔓(つる)に14玉前後の実を残して育てることが多いとされています。
一方、ファーム長洲の「優香」は1本の蔓に、厳選した2玉だけを残して栽培。限られた果実に栄養を集中させることで、豊かな甘みと厚みのある果肉を育てています。
さらに、実が十分に大きく育った後は、収穫まであえて水を与えません。そうすることで糖度をぐっと高め、凝縮感のある味わいへと仕上げていきます。
収穫にも特別なこだわりがあります。品種によっては「交配から◯日後」と機械的に収穫時期を決めることもありますが、「優香」は違います。
長洲さん自身が、一玉ずつ状態を目で見極めながら、最も美味しい瞬間を判断して収穫されています。
▼「果実とチョコレートのパフェ -メロン-」販売情報
【価格】¥3,200(税込)
【販売期間】2026年6月6日〜7月26日の土日
【取扱店】Patisserie Minimal 祖師ヶ谷大蔵
【ご予約サイト】https://www.tablecheck.com/ja/patisserieminimal/reserve/message
メロン生産量日本1の茨城県で、半世紀にわたりメロンを栽培する「ファーム長洲」

「ファーム長洲」は、茨城県鉾田市で3代にわたり50年以上もメロンを栽培しています。
茨城県鉾田市は、メロンづくりで特に重要な3つの条件である「水はけの良い土壌」「昼夜の寒暖差」「日照時間の長さ」が満たされた、メロン栽培に最適な土地です。ファーム長洲では、その恵まれた環境を活かし、より美味しいメロン作りを追求しています。
メロンづくりに重要な土作りと並行して収穫時期を見据えながら、種を蒔き、苗を植え、肥料を与え、ミツバチに受粉させ、生育が熟すのをじっくりと待ちます。そして最も糖度が高まった最高の状態で収穫し出荷しています。
農業は気象の影響を大きく受けますが、ファーム長洲では自然との共生を第一に考えながら、気候の変化に柔軟に対応し、より美味しく安心・安全なメロンを心がけて生産しています。
