【Minimal本店】“Bean to Barチョコレートの聖地”にて、全19種板チョコレート食べ比べ体験をレポート!

2026.02.10 #from Staff

「板チョコレート専門店」であるMinimal本店では、板チョコレートだけでも全19種類(2026年2月時点)を取り揃えています。

そして創業以来大変ご好評いただいているのが、板チョコレートの1粒試食です。

19種のチョコレートを、無料で一口ずつ召し上がっていただき、食べ比べながら選べる、大盤振る舞いのサービスです。

全種お楽しみいただけるのは、Minimal店舗の中でも本店の富ヶ谷店だけ

全種の食べ比べをライター影山さんにレポートしていただきます。
ぜひお店に足を運んで、Bean to Barチョコレートの最前線をご体感ください。 

まずは、基本の3種から

店長・木村
こんにちは。富ヶ谷本店店長の木村です。今日は板チョコレートの奥深い世界をご一緒に楽しんでいけたらと思います!

Minimalにはカカオと砂糖だけでつくる《ダークチョコレート》ミルクを用いた《ミルクチョコレート》そして《ホワイトチョコレート》ベースの大きく3種をご用意しています。

よかったら、まずはダークチョコレートから体験してみてください。

カカオの「基本フレーバー3種」があるのですが、まずそのうちの2つから食べ比べていただければと。NUTTYとFRUITYという、特に味わいの違いを感じやすい2種です。

ONE POINT | 基本フレーバー3種
Minimaのダークチョコレートの原材料は「カカオ」と「砂糖」だけ。そしてカカオという素材由来の風味を、NUTTY(ナッティ)・FRUITY(フルーティ)・SAVORY(セイバリー)という3つのカテゴリーで大分類しています。

 

NUTTY

ライター影山
これはなんだかザクっとしたチョコレートらしからぬ食感ですね。噛むほどにだんだん香ばしい風味を感じます。「ナッツ類のような風味」と言われれば、たしかにそんな感じがします。
 
木村
こちらはチョコレートにナッツを混ぜているわけではなくて、ガーナ産カカオの味なんです。

ザクザクしているのはカカオ豆をすり潰しすぎないように粗挽きにしているのと、カカオの豆殻を剥がさずに丸ごと使って仕上げているためです。
 
ライター影山
このザクザクはカカオ豆の食感なんですね。豆を齧っていると言われると納得です。

チョコレートは口どけなめらかなものだと思っていましたが、これを食べると、チョコレートって豆菓子だったんだ!と新たな発見をした気分です。
 
木村
チョコレートの苦味や甘味に、ナッツのような香ばしさが合わさることで、この一口で「チョコレートクッキー」のようなフレーバーを感じませんか。
 
ライター影山
なるほど。一口で2倍お得なチョコレートですね!

ONE POINT | NUTTY
カカオ豆をまるごと使う「ホールビーンズ製法」で、ナッツのような香ばしさを引き出した、Minimal定番の一枚です。

 

FRUITY

木村
次に、FRUITYと食べ比べてみてください。NUTTYとどちらがお好きですか?
 
ライター影山
後味が明らかに甘酸っぱいですね!“フルーティ”という表現がぴったりです。そもそも「チョコレートが酸っぱい」ってどういうことですか!?
 
木村
これもカカオという素材の味なんです。FRUITYはペルー産カカオを使っていて、カカオ自体に強い酸味がある品種(産地)なんですね。

カカオの焙煎を浅煎りにして、豆の酸味を残したまま仕上げることで、まるでりんごや赤いベリーのドライフルーツのような果実感が表れます。
 
ライター影山
同じカカオでも産地によってこんなに振り幅があるんですね!これはラズベリーやクランベリーを混ぜてるんじゃないかと疑ってしまいそうです(笑)

ONE POINT | FRUITY
カカオが“南国のフルーツ”であることを実感できる、果実味の驚きに満ちた一枚です。

 

SAVORY

木村
NUTTYとFRUITYのお好みの傾向によって、次におすすめしたい銘柄も変わるのですが、今日は全種ということで、基本フレーバーの3つめのSAVORYも試してみてください。
 
ライター影山
これは、一言では言いづらい複層的な印象です。FRUITYのような酸味もありつつ、後味にスッとする清涼感も感じます。
 
木村
フレーバーノートに「緑茶」のような風味と書いたのですが、爽やかな果実感と華やかなフローラルが合わさって、フルーツティーのような感じもするかもしれません。
 
ライター影山
“華やかな風味”というのは、こういうフレーバーのことを言うんですね。「緑茶」のようなカカオって、もはやチョコレートという枠に収まらなそうな不思議な感覚です。「カカオ濃度80%」というのも驚きです。

ONE POINT | SAVORY
カカオ濃度80%の「ハイパーセンテージ(高濃度)カカオ」でありながら、華やかで軽やかな風味を楽しめる一枚です。

 

基本3種を、なめらかな口どけバージョンで

木村
基本3種は粗挽きのザクザク食感なのですが、ここで富ヶ谷本店限定の特別版をお試しいただきたいです。

挽き目だけを変えて「なめらか食感」にした「FINE(ファイン)」というシリーズです。カカオ豆の挽き方で風味がどう変わるのかぜひ食べ比べてください。

ライター影山
挽き目違いで食べ比べとは、マニアック……!

NUTTY FINE

ライター影山
たしかにザクザクしてないですね。食べ慣れたチョコレートと同じ口どけなので、口なじみがいいです。ナッツ類の風味は健在ですが、ザクっとした食感がない分、ナッツ豆感は少しやわらぐ感じもします。
 
木村
細挽きにすることで、よりチョコレートライクな味わいが強まってますよね。カカオ豆を長時間すりつぶしてるので油分の出方が違ってきて、舌に乗って広がる感じや甘味の感じ方が変わってきますね。
 
ライター影山
なるほど。挽き方の違いは食感以外にも、いろいろな影響を与えるんですね。

FRUITY FINE

木村
FRUITYの細挽きもぜひ試してみてください。私は個人的には粗挽きより好きなラインです。こちらの方がより果実っぽい感じがしませんか。
 
ライター影山
たしかに。通常の粗挽きより、味がしっかりして濃くなる感じですね。不思議です。
 
木村
これは風味の時間経過も楽しんでいただける一枚で、開封してすぐは赤い果実感がメインですが、ここから1週間とか2週間が経つと甘いスパイス感が出てきます。私は開けてから数週間くらいが美味しいなと思っています。

SAVORY FINE

木村
SAVORY FINEは、通常ラインのSAVORYとまるで違う味になります。SAVORYの特徴である渋味や鼻に抜ける香りもあるのですが、お砂糖にブラウンシュガーを使っていて、くるみの皮っぽい感じもあります。
 
ライター影山
「ナッツタルトのような風味」と書いてあるのが分かる感じがします。挽き目の違いでこんなに味わいが変わるという意味で、「緑茶のような」通常ラインとの食べ比べも楽しそうですね。

ONE POINT | FINEシリーズ
富ヶ谷本店のみで販売する「細挽き」シリーズ。Minimalならではのザクザク食感とは違う口どけなめらかなチョコレートを楽しめます。


NUTTYがお好みの方には、さらに3種

木村
最初のNUTTYとFRUITYの食べ比べで、NUTTYがお好みだった方にさらに深掘りした3枚のチョコレートをおすすめしています。

CLASSIC

木村
CLASSIC(クラシック)は、その名の通りクラシカルな“王道のチョコレート”です。
 
ライター影山
甘味がしっかりしてて食べやすいですね。NUTTYと同じガーナ産カカオで、カカオ濃度が5%しか違わないのに、こんなに味が違うのが面白いです。
 
木村
NUTTYはカカオの豆殻を使うことで、ナッツ感がより強く出しているんですね。

CLASSICはカカオの油分の甘味を引き出していて、ガーナ特有の甘いスパイス感がよく出ていると思います。

贈り物を検討されるお客様が「お相手の好みが分からない」とおっしゃるときに、最も食べやすい本格派のチョコレートとして選ばれることが多いですね。

ONE POINT | CLASSIC
同じガーナ産カカオのNUTTYよりも優しい甘味が感じられ、細挽きによる口どけのよさも追求した、誰もが親しめる王道の一枚です。


HIGH CACAO

木村
HIGH CACAO(ハイカカオ)はMinimalの人気シリーズのひとつで、「ハイパーセンテージ(高濃度)カカオ」をお目当てでいらっしゃったお客様が指名買いされるケースが多いです。
 
ライター影山
これは「カカオ濃度90%」なんですね!ちょっと身構えますね(笑)
 
木村
ぜひ召し上がってください。一般的なカカオ90%とは全然違うと思います。
 
ライター影山
本当ですね!今まで食べてきたカカオ90%は苦すぎてお菓子とは思えなかったですが、これはかなり食べやすいです!
 
木村
皆さん驚かれるのですが、90%でもていねいな焙煎をすることで、苦味だけではないスパイス感を引き出して、カカオ本来の風味で楽しめるんですね。
 
ライター影山
これはぜひ実際に体感していただきたいですね。一般的なカカオ90%を食べたことのある方ほど衝撃を受けると思います。

ONE POINT | HIGH CACAO
「ハイパーセンテージ(高濃度)カカオ」の常識を覆す食べやすさとカカオの力強さを両立した一枚です。


HIGH CACAO FINE

木村
さらに苦味がほしいという方におすすめしているのが、細挽き(FINE)です。他のFINEと同様にやっぱり風味を感じやすくなります。
 
ライター影山
ほんとですね。粗挽きではほのかに持ち上げてくれていた甘さが消えたというか。
 
木村
より香ばしさがダイレクトにきますよね。
 
ライター影山
こちらの方が「ハイパーセンテージ」ならではの苦味を求めている方には刺さりそうですね。
 
木村
HIGH CACAOは健康志向の方に人気で、通常ラインとFINEで食べやすいほうを選ばれていますね。

あと、じつはNUTTYもカカオ70%ですので、すでにかなりハイパーセンテージなこともあり、HIGH CACAOと比べてNUTTYを改めて気に入ってくださるお客様もいらっしゃいます。

ONE POINT | HIGH CACAO FINE
HIGH CACAOを細挽きにして、心地よい苦味を感じられる一枚です。


FRUITYがお好みの方に、さらに3種

木村
前編の冒頭でNUTTYとFRUITYの食べ比べていただいたと思うのですが、FRUITYがお好みの方にはさらに“フルーツの系統”を広げるおすすめの3枚があります。

'Arhuaco

木村
やっとここで、Minimal一番人気の「'Arhuaco(アルアコ)」のご紹介ができます!
コロンビアのアルアコ族が育てる世界的にも希少なカカオで、インターナショナル・チョコレート・アワード(ICA)世界大会にて金賞受賞※した、Minimalでスペシャルな一枚です。
※2023年Plain/origin bars部門のRough groundにて
 
ライター影山
これは!本当に美味しいですね!
 
木村
カカオ豆と砂糖のみで、ここまでブドウのような果実味を感じられるのは驚きですよね。白い花のようなフローラルな香りも相まって、ブドウジャムのような華やかな印象がありませんか?

ライター影山
まさにブドウジャムの味がします!

木村
実はこの'Arhuacoは、カカオ豆の魅力の奥深さを体現しているような一枚なんです。

もちろん、ブドウジャムを思わせる果実味が特徴のFRUITYラインとして、親しみやすいフレーバーです。

しかし実は、NUTTY系によく見られる良質な油の甘さも併せ持っています。骨格がしっかりとしているため、口にした瞬間から味わいが一層引き立ちます。

さらに、食べ終えた後に鼻腔へと立ち戻る余韻は、白い花を思わせる心地よい香り。SAVORY系に通じるフローラルなニュアンスも感じられます。

この一枚で、FRUITY・NUTTY・SAVORYという三つの個性を体験できる、特別な存在です。

そのため商品名には、シグニチャーラインを象徴する「’(プライム)」を冠しています。

こちらも細挽き版(FINE)がありますのでぜひ。

'Arhuaco FINE

木村
同じブドウの香りですが、もう少し色の濃い紫のブドウに印象が変わります。乳酸菌発酵による乳感も強まって、風味の印象を強く感じませんか?
 
ライター影山
なるほど。味がギュッとした感じがします。
 
木村
チョコレート感の印象も増すので、濃縮された感じになりますよね。
 
ライター影山
FRUITYのベリーのような酸味とはまた一味違う、ブドウのような果実味というのは、カカオという素材の奥深さを感じさせますね。'Arhuacoはワインに合わせたい感じがします。
 
木村
そうなんです。白ワインとかおすすめですよ!

ONE POINT | 'Arhuaco
Minimalを代表するシグニチャーラインで、フルーティな酸味がお好きな方はもちろん、迷っている方はぜひお試しいただきたい一枚です。


EXPERIMENTAL #22

木村
フルーツ系の酸味がお好きな方に、今だけの期間限定でお取り扱いしているEXPERIMENTAL (エクスペリメンタル)もお試しいただきたいです。

これは「実験作」をテーマにして、Minimalの最先端のカカオ研究を商品化しているシリーズです。

今期(第22作)は「酸味の最適化についての実験」というタイトルで、「二次発酵」技術を突き詰めています。まず1粒召し上がってみてください。
 
ライター影山
これは……(驚愕)。まさかのミカン味ですね!これがカカオの味なんですか?
 
木村
驚きますよね。年々「酸味」を強化する実験を積み重ねて、インド産カカオ豆を黄麹液を使って2次発酵し、酸味の強度をあげ、さらには酸味の種類を増加させて仕上げています。
 
ライター影山
本当にミカン果汁が入ってないの!?と衝撃を受けています。期間限定なのが惜しいですが、最先端のチョコ好きの方に一度食べておいていただきたい一品ですね。

ONE POINT | EXPERIMENTAL
Minimalの実験精神を象徴するシリーズで、毎回驚きのある一枚を発表しています。


ミルク系チョコレートの4種

SEASONAL

木村
ここまでの13枚はダークチョコレートでしたが、ここからはホワイトチョコレートやミルクチョコレートをご試食いただければと思います。

1枚目は季節限定で展開している「SEASONAL(シーズナル)」で、現在はハイチ産カカオのホワイトチョコレートです。
 
ライター影山
フレーバーノートに「バタースコッチ」と書いてあるのがよくわかる味ですね!濃厚でクリーミーです。
 
木村
意外と後味が軽やかというか、一般のホワイトチョコレートのようなしつこさや重たさがなくないですか?
 
ライター影山
たしかに。スッと鼻に抜ける清涼さも感じます。不思議な軽さがありますね。
 
木村
ホワイトチョコレートは「カカオバター」という油分を使って造られていて、カカオ豆からこの油分を抽出するのですが、Minimalでは自家製のナチュラルプロセスでていねいに搾ることで、カカオ本来の風味を活かしています。

通常は無味無臭に脱臭してしまうんですね。なので、ちょっとこのホワイトチョコレートは他では味わえないテイストだと思います。

ONE POINT | SEASONAL
シーズンごとに最適なカカオ豆をセレクトして製造するシリーズ。今期はホワイトチョコレートですが、フルーティなどのラインも展開します。期間限定・数量限定。


BLONDE

木村
次にホワイトチョコレートをローストして造られるBLONDE(ブロンド)を食べてみてください。

ライター影山
これはもうキャラメルそのものという感じですね!目を瞑って食べたら分からないかもしれない(笑)

木村
カカオでもこんな味を出せるのは驚きですよね!

ONE POINT | BLONDE CHOCOLATE
“第4のチョコレート”と称されるブロンドチョコレート。ホワイトチョコレートを焙煎して造ります。焙煎技術を極めることでキャラメルのような風味を生むなど新たな可能性を提示する一枚です。


NUTTY MILK

木村
次にミルクチョコレートの3ラインをお試しください。NUTTY・FRUITY・SAVORYでそれぞれおつくりしています。

ライター影山
これもキャラメルのようでありながら、たしかにナッツ感がありますね。

木村
ミルクチョコレートは、カカオの魅力をミルクがマスクしてしまうこともあるのですが、Minimalではローストを工夫してカカオの個性もしっかり感じていただけるよう仕上げているんです。

FRUITY MILK

ライター影山
フレーバーノートの通りの本当にイチゴミルク!……カカオってつくづく不思議です。
 
木村
マダガスカル産カカオはフレッシュな赤いベリーのような風味が特徴なので、ミルクと合わさることでストロベリー寄りの感じが際立つんです。

SAVORY MILK

木村
ミルクの最後はSAVORYラインです。'Arhuacoと同じコロンビア産カカオ豆をミルクチョコレートにしています。

ライター影山
先程食べた'Arhuacoとは印象が変わって、たしかにフルーツヨーグルトのような風味を感じます。ミルクというだけでこんなにも変わるの、不思議でおもしろいですね。

ONE POINT | MILK CHOCOLATE
ミルクチョコレートは、乳成分(粉乳など)を加えたクリーミーなチョコレートです。Minimalではカカオのフレーバーをそのまま活かすことで、ミルクとの掛け合わせを楽しめます。


“お茶×カカオ”を探究する、究極の2枚

木村
最後にとっておきの2枚をご紹介させてください。これは風味のインパクトがかなり強いので、ラストまで温存しておきました。「お茶」とコラボした異色の2種です。

緑茶チョコレート -EN TEA-

ライター影山
うん。これはすごい濃厚な緑茶ですね!お茶の味がしっかり味わえて、チョコレートの風味もちゃんとある。どちらも拮抗しているのが絶妙です。
 
木村
これはあえてホワイトチョコレートに緑茶を合わせています。

淹れたての緑茶を口にしたときの鮮やかな茶葉の青みや旨味を、ホワイトチョコレートという「ホワイトキャンバス」に表現するイメージで開発しています。
 
ライター影山
スイーツによくある抹茶ではなく「緑茶」というのがユニークですよね。

緑茶ならではの青さが味わえるというのもよく分かります。抹茶スイーツ好きの方にもぜひこのインパクトをお店で体感してほしいです。

焙じ茶チョコレート -EN TEA-

ライター影山
これもすごい濃厚な焙じ茶!スイーツでここまでお茶の素材の味を強く打ち出すのはやっぱり希少ではないでしょうか。
 
木村
そうですよね。これはお茶のプロフェッショナル「EN TEA」さんとの共同開発したもので、「食べるお茶」をコンセプトに、お茶とチョコレートの強度を合わせる微調整を細かくやりました。ブレンドする茶葉ごとに浅炒りと深炒りに分けたり、チョコレートのレシピを1%単位で調整してきました。
 
ライター影山
香ばしい茶葉の風味がこんなにダイレクトに感じられるチョコレートって、他になかなかないので「新しいチョコレート」という感じがしますね。
緑茶と焙じ茶を交互に少しずつ食べると、より美味しいかもしれませんね。そのときの気分によって好みの味が変わりそうで楽しみです。

ONE POINT | EN TEA
EN TEAは、21世紀の茶葉作りを目指し2017 年にスタートした茶葉ブランド。「美しい茶」をコンセプトに、全国から茶葉や素材を厳選して仕入れ、茶の生産加工・開発を行なっています。

 

ライター影山の感想
「あっという間に、全19種を完食してしまいました。
実際のお店ではご自身の好みの方向性で試食は分岐していくとは思いますが、基本的にカカオと砂糖で造られるチョコレートで、ここまでの種類と振り幅があることに驚かされます。
カウンター越しにスタッフとコミュニケーションを取りながら食べられるのも、贅沢な体験でした。初めてMinimalを召し上がる方でも、カカオについて一気に詳しくなれると思います。」
 

チョコレート愛あふれるスタッフがご案内させていただき、カカオの奥深い世界と豊穣さとを体感できるのが、富ヶ谷本店です。

Minimal創業の地であり、“Bean to Barチョコレートの聖地”たる富ヶ谷本店に、ぜひおでかけいただき、チョコレートの新世界をご体験ください。


SHOP INFO

東京都渋谷区富ヶ谷2-1-9(Google Map
東京メトロ千代田線 代々木公園駅:1番出口徒歩6分
小田急線 代々木八幡駅:南口徒歩6分

TEL:03-6322-9998

OPEN:11:30〜19:00 (L.O.18:30)
定休日:なし


詳細はこちら

 

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