美味しいお菓子をつくり、たくさんの方に楽しんでいただくこと。
そのために素材と向き合い、技術を磨き続けること。
造り手にとって、大きな喜びの瞬間です。
一方で、「好きなお菓子づくりを続けたい。でも、働き方や将来のキャリアにも不安がある」という悩みが多いのが、この業界の特徴かもしれません。
パティシエ・ショコラティエが、好きなものづくりを長く続けるために、Minimalが大切にしている働き方、キャリアの考え方、チームでものづくりをする環境について紹介します。

好きだからこそ、続けられる環境を
「技術を身につけるためには、努力や我慢が必要」
ものづくりの現場に、そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
もちろん、技術を身につけるには、経験を積み重ねていくことが欠かせません。一方で、長時間働き続けたり、休みを削ったりすることが、成長の条件ではないと私たちは考えています。
Minimalでは、スタッフ一人ひとりが安心して働き続けられるよう、休日の確保や有給休暇を取得しやすい環境づくりを大切にしています。
実際に、過去1年間のパティシエ・ショコラティエ社員の有給休暇取得率は71%でした。
多くのお客様に商品を楽しんでいただくことと、スタッフが無理なく働き続けられること。
その両立に向けて大切なことが、チームで協力しながら、効率よく製造できる体制づくりです。

一人の天才ではなく、チームでつくるチョコレート
Minimalが大切にしているのは、一人の頑張りに頼るのではなく、チームで協力してものづくりを進めること。
繁忙期にも特定のスタッフに負担が偏らないよう、互いに業務を分担することを心がけています。
また、ライフステージの変化や家庭の事情などによって、誰もが働き方を変える可能性があります。
だからこそ、さまざまな事情を持つ人がいることを前提に、互いの状況を理解し、自然に助け合える風土づくりを大切にしています。
そのために取り組んでいるのが、日頃からの業務の共有です。
一人にしかできない仕事を減らすことで、誰かが休むときにもチームでカバーできる体制を整えています。
一人で無理をするのではなく、互いに支え合いながら、それぞれが技術を磨き、ものづくりに向き合える。
そんなチームを目指しています。

技術を磨く、その先へ。Minimalで広がるキャリアの選択肢
製菓業界では、経験を積んで独立する道がある一方、途中で別の仕事へ進む選択をする人もいます。
しかし、チョコレートやお菓子をつくり、お客様に届ける仕事には、その二つだけではない、さまざまな可能性があります。
一つの商品が生まれ、お客様のもとへ届くまでには、素材の仕入れや加工、商品開発、製造、販売、そして商品をより多くの方に届けるための仕組みづくりなど、多くの仕事が関わっています。
Minimalでは、パティシエ・ショコラティエとして製造技術を磨くことはもちろん、ものづくりを支える幅広い仕事に触れながら、知識や経験を広げていくことができます。
例えば、こんなキャリアが考えられます。
技術を磨く:製造技術を追求し、シェフやスペシャリストを目指す
チームを支える:リーダーとしてスタッフをまとめ、チームの成長を支える
ものづくりの幅を広げる:商品開発や品質管理など、製造以外の領域にも携わる
新しい挑戦につなげる:培った技術や経験を活かし、新たな仕事や事業に挑戦する
キャリアに、一つの正解があるわけではありません。
大切なのは、自分がどんな未来を描きたいのかを考え、その実現に向けて選択肢を持てることです。
そのためにMinimalでは、月1回、マネージャーとの面談の機会を設けています。
入社後の成長や将来のキャリアについて、一人で悩みを抱え込まず、対話を通じて考えられる環境を大切にしています。
面談では、日々の仕事を振り返りながら、「今どんなことに困っているか」「どんな技術を身につけたいか」「これからどんな仕事に挑戦したいか」といったことを話します。
一人ひとりの希望や適性を踏まえながら、これからの成長やキャリアを一緒に考えていきます。

自分が「美味しい」と思える商品を、自分の手で生み出し、お客様へ届ける。
そして、ものづくりを通じて培った技術や経験を、チームで共有し、次の世代へとつないでいく。
そんな仕事に興味を持っていただけたら、ぜひ採用情報をご覧ください。
職場見学やカジュアルな面談も受け付けています。
ものづくりへの想いや、これから挑戦したいことを、ぜひお聞かせください。
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