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初夏に、チョコ通好みの柑橘系タブレットが出来ました。

製造プロセス・製法

May 27, 2018

 この季節にぴったりの爽やかな風味の新タブレットが出来上がりました
初夏にぴったりの柑橘の風味が特徴のチョコレート「FRUITY CITRIC コロンビア」のレシピが完成しました。6/1より各店舗で数量限定発売するこちらの新タブレットは、果実感があり、爽やかでキレの良いフレーバーに仕上がりました。
 
今回は、コロンビア トゥマコ産の柑橘系の香りが特徴のカカオ豆を使用しています。非常に果実感が強く、風味の変化を楽しんでいただけるような個性的な一枚になっています。
 
Bean to Bar玄人の方にもぜひ試していただきたい今回のタブレットのレシピや製造について、エンジニアリングディレクターの朝日にインタビューしました。
 
 
カカオ=フルーツと再実感できる強い果実感と風味の変化
今回の「FRUITY CITRIC コロンビア」は、カカオの柑橘系の特徴を強く引き出しフルーツ香を研ぎ澄ませるため、あえて他の要素を控えたレシピにしました。カカオ濃度は75%。砂糖は少なめにして、シャープな印象に仕上げました。
現在販売しているナッツのような香りが特徴の「NUTTY CHOCOLATY コロンビア」も同じ”コロンビア トゥマコ産”のカカオですが、比べてみると今回の「FRUITY CITRIC コロンビア」はカカオの豆が”赤っぽい”色味でした。これはフルーティーなフレーバーのカカオ豆の特徴です。
 
このカカオを使った今回のタブレットからは、”果実感”がしっかり感じられます。さまざまなBean to Barを試されたことのあるタブレット好きの方にも、このフルーツ感は新鮮に感じていただけると思います。Bean to Barを食べるのが初めての方には、チョコレートではないように感じるような驚きがあるかもしれません。 
開封したての”フレッシュな香り”から、1週間・1ヶ月と徐々に変化する”ドライフルーツのような香り”まで、フレーバーが早く変化するのも特徴の1つです。食べる日によって、全く印象が違うような、一期一会のチョコレートに仕上げました。
 
変わっていく過程や、ご自身の好みのタイミングを探していただいたりしてお楽しみください。
 
 
初夏に試してほしいキレのある柑橘系チョコレートの楽しみ方
マーマレードのような清々しい風味が特徴なので、初夏に食べていただきたい一品です。この果実感の強いタブレットと是非合わせてみていただきたいのが「炭酸水」です。 
 
炭酸水と一緒にペアリングしていただくと、泡により香りが届きやすくなります。 まずチョコレートを口に入れていただき、無くなったところで炭酸水を飲んでみてください。 柑橘のフルーティーな香りが一気に広がり、炭酸の泡との相性で今の時期にぴったりの爽やかな体験をお楽しみいただけると思います。
 
今回チョコレート感ではなくフルーツ感を研ぎ澄ませたこのレシピだからこそご提案できる楽しみ方ですので、ぜひお試しください。
 
 FRUITY CITRIC コロンビア
■発売日:6/1(金)
■カカオ濃度:75%
■カカオ産地:コロンビア トゥマコ
■販売店舗:富ヶ谷本店、銀座店、東武池袋店、白金高輪店、オンラインショップ
 

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