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“Bean to Barのアンテナショップ”Minimal銀座店、1周年。

コラム・レポート

May 25, 2017

Bean to Barを広めていく挑戦。

 

Minimalが、東京・銀座に2号店を出店したのが1年前。

Minimalは「チョコレートを新しくする」という挑戦を続けています。原料であるカカオについて深く学び、その上で良質なカカオを仕入れ、個性的で風味豊かなチョコレートをご提案しています。

 

渋谷区富ヶ谷にある本店(1号店)をオープンしてから、カカオ本来の風味が濃厚に息づくチョコレートを実際に召し上がっていただいたお客様からは、「チョコレートってカカオからできているんですね!」「こんなにカカオで味が変わるんだ!」と驚きの声を多くいただき、楽しんでいただくことができました。

しかし同時に、「食べるまではカカオで風味が変わるというのが信じられなかった」「この新しさは食べてみないと分からない」という声もいただきました。

 

Minimalは素材選びからひとつひとつ丁寧にチョコレートをつくり、カカオの個性を味わうチョコレート自体や様々なチョコレートのあるシーンの提案を行っています。

お客様の声を聞くうちに「チョコレートを新しくする」という挑戦のためにも、興味を持ってくださったお客様により多くの体験を届けたいと考えるようになりました。

 

必ずしも好きになるのがMinimalでなくとも、「Bean to Bar」という新たなチョコレートをまず体験していただき、この新しい世界を知っていただくきっかけとなる場所を目指し、2号店は『Bean to Barのアンテナショップ』をコンセプトに掲げました。

 

「銀座」という街は江戸時代から続く商業の中心地で、国内はもとより今は海外からの旅行者でも連日賑わう、東京でも特別な街です。

「Bean to Bar」という新たな体験を広く届けていくためには、多くの方と出会えるこの街がふさわしいと考え、1年前に出店を果たすことができました。

 

製造過程を味わう。

 

「銀座Bean to Bar Stand」のテーマは「気軽にチョコレートの製造工程を楽しんでいただく」というものです。

 

小振りな店舗の真ん中にカウンターを据えて、イタリアの街角にあるバールのように日常的に気軽に寄って立ち話をしていただけるしつらえにしています。

さらに、Minimalの工房でカカオ豆からチョコレートを製造していく過程を再現し、「焙煎したてのカカオ豆」「カカオ豆を砕いたカカオニブ」「カカオニブをすりつぶしたペースト」「チョコレートの完成品」という4段階をそれぞれ見て触り、香って味わっていただけます。

 

カカオ豆からチョコレートまで一貫して製造するBean to Barというスタイルを実際に体感していただき、新しいチョコレートの体験や発見をお届けしたいと考えています。

 

銀座店1周年記念の限定プレゼント。

 

この1年、銀座の地に2号店を構えたことで、富ヶ谷本店とはまた違ったお客様と出会うことができました。

「食べたいと思っていたけど、実際食べてみたら想像以上だった!」「体験できてよかった」。そんな声を直にいただくことができ、本当に嬉しく思っています。

銀座という街で、ひとつお客様が立ち寄りたくなる、楽しんでいただけるお店になれるように2年目も日々がんばっていきたいと思います。

 

来月、Minimalが挑戦する新たなプロジェクトとして、こだわりのチョコレートを使った焼き菓子『Baked Chocolate』をリリースします。

リリースに先立ち、銀座店1周年の感謝をこめて、この新商品を5月27日(土)〜6月7日(水)の間、ご購入いただいたお客様にプレゼントします(先着350名様)。

 

今後も「カカオを大切にチョコレートをつくる」という基本はそのままに、Bean to Barを進化させ、お客様に届けていきたいと思っています。

Minimalが手がけるBean to Bar Chocolateの新世界を、ぜひ銀座でいち早くご体験ください!

 

 

銀座Bean to Bar Stand1周年記念プレゼント

2017年6月発売予定『Baked Chocolate』

※銀座Bean to Bar Standにて1,000円以上お買い上げのお客様(先着350名様)

 

店舗へのアクセスはこちら

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